いまが旬の食材-6月-

食材を選ぶ際に覚えておきたいのが「旬の時期」。食材ごとに、食べごろの時期は異なります。
旬を迎えた生の食材はうまみが格段にアップし、栄養価も豊富です。
また、メニューの材料として旬の食材を取り入れると「季節感」の演出も可能。
食べごろの食材がメニューに謳われていると、つい心惹かれてしまうものです。
すべて覚えるのは大変ですが、ちょっと意識してみると食材選定がグッと楽しくなりますよ♪
※こちらに掲載している商品は、一般的に旬とされる代表的な食材を掲載しております。
※必ずしも旬の時期に収穫された原料を使用しているわけではございません。食材選定のご参考としてご覧ください。
- 新じゃがいも
- 旬の代名詞、新じゃがいも! 例年、冬の時期に植えられたものが5月頃から出荷されるそうです。
ちなみに「新じゃがいも」は収穫後すぐに出荷される新鮮なじゃがいもの呼称で、品種は通常と同じなんだそうです。
- えだまめ
- ビールのおともに欠かせないえだまめ!
収穫したてのえだまめは甘みが強く、また良質な栄養素がたっぷり詰まっています。
- おくら
- おくらのネバネバ成分には整腸作用があり、夏バテ防止にピッタリなんだそうです。スタミナ回復に最適です!
- ししとう
- 強い日差しをたっぷり浴びたししとうは、栄養価がぐーんとアップするそうです!
夏の疲労回復に効果抜群です◎
【もっと読む】旬の食材一覧
- しそ(赤しそ)
- しそは日本人にとって馴染み深いですが、実は古来から伝わる天然のハーブで、殺菌効果・豊富な栄養・香りで精神安定効果など優れた効能を持っているそうです!
- 新しょうが
- 「新しょうが」は若いうちに収穫されたフレッシュなしょうがを指すそうです。その名の通り、みずみずしく辛さ控えめでさっぱりといただけます◎
- ズッキーニ
- オリーブオイルとの相性が良く、炒めることで栄養素の吸収率がアップするそうです。夏風邪の予防にぜひ!
- トマト
- 夏に食べたい冷やしトマト! 三温糖をかけて食べるとスイーツのようにペロッといただけちゃいます◎
- ピーマン・パプリカ
- どちらも夏が栄養たっぷり最盛期! バーベキューなどで外側が焦げるくらいじっくり焼くと、甘みが凝縮されて格別の味わいになるそうです!
- みょうが
- みょうがは夏と秋に旬があるそうです。おひたしや小鉢にしてさっぱりといただきたいですね。
- あなご
- 一般的にはさっぱりしたあなごが良いとされ、脂肪が少ない夏を旬としているそうです。
しかし、脂が乗った冬物を好む方も多く、旬の定義が分かれるのも面白いですね。
- かじきまぐろ(メカジキ)
- 身がやわらかく脂肪が豊富です。刺身や寿司ネタ、ソテー、煮付けなど幅広いメニューにご活用いただけます。
- 梅(青梅)
- 梅は今の時期が旬なんだそうです。梅干しは旬の時期とややズレますが、夏の体力補給にピッタリ。
栄養満点で古来より疲労回復に重宝されており、「元祖スーパーフード」といえるかもしれませんね!
- さくらんぼ
- さくらんぼは栽培条件が難しく、量産できないため高価になりがちです。
まるで宝石のようにツヤのある輝きは、気分を高めてくれますね◎
- パイナップル
- 沖縄、石垣島産のパイナップルは今が旬ですが、国内流通のパイナップルのうち、約9割が輸入品とも言われているそうです。






































































